排卵・妊娠検査薬やクロミッド!不妊を克服する道のり

排卵・妊娠検査薬やクロミッド!不妊を克服する道のり

妊娠の為に排卵日を知る

妊娠をパートナーの男性と望んでいるのであれば女性が最も気になるのがきちんとした排卵が行われているかということであり、毎日の基礎体温を計ることで確認する方法や専門の医療機関に通院することで卵胞のチェックを定期的に行う、帯下(オリモノ)の確認など排卵を確定する確認する方法は幾つかありますが、最も信頼でき確実に確認できるものとして排卵検査薬を使用するという方法があります。
排卵検査薬とは、正しく使用することで自宅でも個人で検査することができる検査キットであり、2009年の薬事法の改正によって医療用医薬品に指定されているため第2類の医薬品と異なり市販薬として購入することはできず、医療機関に氏名や住所などの個人情報を登録することで購入できるようになっています。
排卵が起こる時に女性の身体の中で分泌量が増えると言われている黄体形成ホルモンLHがあり、このホルモンが急激に上昇することは卵胞が成熟したことを示し一般的に排卵がおこるタイミングは数値の上昇から36時間以内と言われ検査キットを使用することで陽性反応を確認することで濃度が濃くなるピークを把握することで正確な排卵日を予測することができます。
排卵日を正確に把握することで妊娠の確率を高めることができ、妊娠を可能とする日数は6日あると言われ排卵日の2日前が最も確率が高いと考えられており、時間が限られているため自然にあるいは不妊の治療でも排卵日の予測は非常に重要になります。
検査薬の使用は簡単であり、検査を始めた日から毎日1回使用し陽性の反応が出始めると排卵日が近づいていることになるので12時間の間隔で1日2回検査するようにします。
また朝の測定を避け、できるだけ同じ時間帯で測定することによってより確実な検査結果を得れるとされており、測定の2時間前からは水分を摂ることを控えるようにしてください。
副作用などもないので毎日の決められた時間という制約がありますが、子供を望むのであれば検査日から毎日の使用を心がけるようにしましょう。